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2010年01月19日

登記法

登記法に関して。

私はお世辞にも人生経験が豊富な方ではなく、

若くもなければ歳を積んでいるわけでもないので、

およそ登記と呼べるものに個人で関わったことがありません。

受験生の中にもそのような方は沢山いらっしゃると思うのですが、

そのような環境だと、登記法、主に商業登記はかなり理解し難いのではないかと思います。

司法書士補助士として実務に携わっているのであれば話は別ですが・・・。


民法の内容であれば実体験からイメージしやすいことも沢山あるので、

比較的スムーズに理解できるのですが、

登記となるとまずはその「最低限のルール」から始めなくてはいけません。

勉強の最初は取り扱い説明書をただ読んでいるような気分です。

実際に資格取得後は司法書士としての実務で登記をメインとする方が多いはずですので、

これが苦手だなんてことはあってはならないことだと思いますが。


まずは形式的なものを理解して、

しっかり土台を作っておかないと簡単な申請書は作れても試験問題では対応ができなさそうです。

もどかしい範囲ではありますが、

記述式の得点配分も上がりましたし、

じっくり煮詰めないといけないですね。


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posted by けんけん at 16:29| Comment(0) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

合格したら。

すっかり年も明けてしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


不登法に入るといよいよ実務的な内容になってくるので、
気分も一新して勉強に望めると思うのですが、
実務という内容に肖って合格後の話などを書いてみようと思います。


まず試験に合格したと仮定して、
次に待っているのは研修です。

新人研修や簡易裁判に立つための認定司法書士に必要なものなど、
研修といっても一つではありません。

そしていずれも任意による研修です。

費用は大体20万ほど必要なようです。

どの研修も実務的に必要な知識などを得るためにはなるべく参加した方がいいもので、
同じ志をもつ仲間とも出会える場でもあるようです。

大体の方がその研修の後、
司法書士事務所に就職するなり、
即独立するなりの流れとなります。


司法書士になれれば安定した収入がある、
そう思っている方も少なくないとは思いますが、
それは大きな間違いで、
独立した場合に限りますが司法書士とはあくまで自由業です。

営業かけて仕事を取ってこなければもちろん収入はありませんし、
土地柄や時代の流れを読み取る力がなければ高収入は望めません。

今現在活躍されている司法書士の先生方は、
司法書士としての知識はもちろんのこと、
ビジネスマンとしての能力も秀でているはずです。

司法書士の実務は多岐に渡り、
経済状況により需要の増える業務や都市部と地方によって求められる能力の違いなど、
それらを総合して様々な営業戦略を考える必要があります。


司法書士=高収入・独立がしやすい

これは色んなところに書かれてはおり、
間違ってはいないと思いますが、
どこまでいけるかは全て自分の腕次第です。

行動力・営業力・企画力・経営力・情報力・人脈など、
ビジネスに必要な能力が総合的に問われる仕事だと私は思っています。

それ故に遣り甲斐もあり、
自分次第でいくらでも可能性の伸ばせる仕事でもあります。


モチベーションを維持する意味でも、
この手の考えを早めにしておいた方がいいかと思います。
司法書士の先生方のブログや講演会などを見て、
独立後のビジネスプランを考えるのも必要なことかと。


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ラベル:司法書士 日記
posted by けんけん at 16:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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