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ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2009年07月24日

志望動機

私が司法書士にを初めて意識したのは大学生の頃です。

何しろ初めて触れる専門知識だったため当初は苦戦しましたが、
民法などは実生活で身近に感じることも多く、
理解が深まるとより楽しくなったことを覚えています。

ただ当時は他にやってみたい仕事もあり、
司法書士はその難関さも相まって「憧れ」で終わっていました。

その後前職である販売員になり3年が経った頃、
自分の業務の幅をもっと広げたい、という自己都合で退社。

2ヶ月程普通に転職活動をしていたのですが、
どうしても頭から憧れだった司法書士が離れずにいたんです。

それが先日ちょっとしたきっかけがあり、
そのようにモヤモヤしている自分を本当に情けなく思い、
どうしても自分を誇れるような努力を実らせたいと思い、
憧れで止まっていた司法書士への道を決意しました。

法について知識を深めたい、などの理由ではないので、
やや不純なのかもしれませんが。

司法書士は本当に狭き門であり、
中途半端な気持ちで挑んでだら何年かかっても受かることはないでしょう。

それ故に合格できた時の喜びも計り知れないものがあると思います。

常に前を見て、合格できた時の自分をイメージして、
諦めずに進んでいきます。

膨大な勉強量が必要な資格なので、
精神論も大事ですしね。


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posted by けんけん at 17:21| Comment(0) | なぜ司法書士か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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