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2010年02月02日

不登法各論

今日の講義でやっと不登法の総論が終わりました。

明日から各論に移る訳ですが、前の日記に書いていた通り、

今までの民法のように即アウトプットを意識すると余計混乱しそうです。


総論では登記申請書の基本形を覚え、添付情報として必要なもの、

各添付情報の意義、必要とされる要件等を学ぶので、

それらについての確認は必須ですが、各論に入るまでは複雑な申請の問題に挑むのは避けた方がいいかもしれません。


まずは最も基本となる申請書の形をしっかり理解して、

それから逐一必要な情報を付け足していくと後半になって苦労しないと思います。

民法とはまた毛色が違い、手続き的・形式的な考えも必要となるところなので、

早い段階から頭を切り替えていかないと躓く方が多いと思います。


竹下先生が「不登法で諦めてしまう人も沢山いる」と仰っていた意味が分かりました。


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ラベル:司法書士 独学
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posted by けんけん at 19:12| Comment(0) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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