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2010年01月19日

登記法

登記法に関して。

私はお世辞にも人生経験が豊富な方ではなく、

若くもなければ歳を積んでいるわけでもないので、

およそ登記と呼べるものに個人で関わったことがありません。

受験生の中にもそのような方は沢山いらっしゃると思うのですが、

そのような環境だと、登記法、主に商業登記はかなり理解し難いのではないかと思います。

司法書士補助士として実務に携わっているのであれば話は別ですが・・・。


民法の内容であれば実体験からイメージしやすいことも沢山あるので、

比較的スムーズに理解できるのですが、

登記となるとまずはその「最低限のルール」から始めなくてはいけません。

勉強の最初は取り扱い説明書をただ読んでいるような気分です。

実際に資格取得後は司法書士としての実務で登記をメインとする方が多いはずですので、

これが苦手だなんてことはあってはならないことだと思いますが。


まずは形式的なものを理解して、

しっかり土台を作っておかないと簡単な申請書は作れても試験問題では対応ができなさそうです。

もどかしい範囲ではありますが、

記述式の得点配分も上がりましたし、

じっくり煮詰めないといけないですね。


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posted by けんけん at 16:29| Comment(0) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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