ご閲覧頂き誠にありがとうございます。
ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2009年09月01日

復習のススメ。

やや日記に近い内容なのですが、今回は自習時の独学について。


現在、私はWセミナー1年コースを受講しております。

途中からの受講ですので、webフォローという制度を使い自宅で毎日講義を受けているのですが、

一日の流れを書くと、

午前中:前日の講義の基本書重要部分の読み直し+直前チェックで知識の整理&過去問。

午後:新たな講義+その講義の基本書を再度読み込みをしつつチェック+直前チェックにて相当部分の知識を一元化。

六法の条文に関しては勿論その都度確認します。

この一連が終わると大体10〜12時間。

あとは寝る前に直前チェックにて不正解だった問題を一通り解きなおして一日が終わる感じです。

どうしても予定が外せない日以外はこれを繰り返しています。


文面で見ると非常に辛い勉強をしているように見えますし、実際問題辛いことも多々あるのですが、

それよりも「忘れたくない」といった感情が強いです。

講義だけでも3時間あり、その内容を思い出しつつ基本書を読み解くだけでもかなりの労力が必要とされます。

何せ初学者なので。

それだけ苦労して理解できた内容を忘れるのが嫌なんです。

忘れる=やった意味がない、ってことですからね。

シビアに考えないと到底知識が定着しません。


1日に10時間以上勉強に費やしてる方も沢山いますし、勉強方法が別段珍しい方法でもないと思います。

一番大切なのは自分なりの知識の定着の仕方が確立できたことです。

ノートにまとめたり、いらない紙にひたすら書いて覚えたり、人それぞれ記憶するときのやり方があると思いますが、

試験までの日数や覚えなければいけない情報量などを踏まえたうえで、効率の良い勉強方法を早い段階で確立できるのが大事かな、と。


私の場合、一日一講義で計算すると遅くても年内には予備校のスケジュールに追いつくのですが、

追いついたときにそれまでの内容を忘れてしまっていては何の意味もありません。

それ故の反復です。

時間が許す限りひたすら反復。


スポンサードリンク











ラベル:司法書士 独学
posted by けんけん at 13:23| Comment(0) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。