ご閲覧頂き誠にありがとうございます。
ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2009年09月05日

過去問

自主学習の手順に関して、

予備校に通っている場合は、講義があり、それについての基本書の読み込み、次いでテキストにてアウトプットが定石だと思いますが、

独学においても似たような手順で勉強される方が多いと思います。

まず基本書の読み込みから入り、理解が出来たところでアウトプット。


このような流れで勉強していく中、過去問についてはいつ頃から始めるのがベストか。

大抵の方はなるべく早い段階から過去問をやった方がいいとお考えのようです。

私もそう思います。


過去問に関しては複数の要素が含まれた問題がほとんどですので、(例えば、取り消すことができる法律行為と無権代理行為の関連問題など)

ひとつのテーマが終わったからといって内容が理解できるものは限られてきますが、

問題の形式を把握することや、端的に「慣れる」ことも大事だと思います。

過去問に限らず、アウトプットによる知識の整理は自分が理解できていないところがはっきりしますので、

改めて復習する際の目安にもなります。


基本書を読み込んで理解できるのは当たり前、問題はそれを自分の知識として応用できているかが大事です。

ですので、過去問を通じて自分の弱点を早い段階で確認することはかなり重要だと思います。

私も過去問には手を焼いておりますが、間違ったら覚えるまで繰り返せばいい、ってことですので、

挫けずに頑張りたいもんです。


スポンサードリンク







posted by けんけん at 23:32| Comment(2) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

改めて頑張ります。

先日、復習についての日記を書いたのですが、

朝から晩までやっていても追いつくのが辛くなってきました(笑)

本来なら2〜3日に一度講義があり、それに合わせて復習をして身に付けていればいいのですが、

私の場合毎日1講義で進めているので内容が難解になるにつれてやはり厳しい状況になってきます。


辛いといっても精神的に辛いだけなんですが(笑)


ニートなので丸一日勉強できますし、時間的な問題はないです。

辛くても追いつかない限りはこの状況が続くので、まずは予定の3ヶ月で講義に追いつかないといけません。


私のように中途半端な時期から勉強を始める方は、色んなものを犠牲にする覚悟と決意をしっかりしてから始めることをオススメします。

受かってない私が言っても説得力がありませんが、司法書士試験の合格率は3%以下、そして数万人が受験する試験です。

そして足切りという制度がある以上、全受験者の中で順位が高ければ合格できるものでもありません。

試験範囲の9割近く理解できていなければ意味がないのです。

どんな資格試験においても、範囲の9割程度の理解が必要だということは当たり前といえば当たり前ですが、

司法書士試験における試験範囲の9割と言うと、正直考えたくないほどの量です(笑)

そんな試験を年単位で勉強し続ける覚悟、意義などをしっかり持っていないと、到底続けていられないでしょうし、続けていても受からないと思います。

私自身決意すること自体かなり悩みましたし、きっかけがなければ踏み込んでいなかった気もします。


偉そうに長々と書き連ねましたが、自分を奮起させる為、改めて書きました。

9月に入って、残すところあと10ヶ月。

同じ目標を目指して勉強されている皆様、諦めないで頑張りましょう。


スポンサードリンク







posted by けんけん at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。