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2009年09月11日

デュープロセスと直前チェック

今回は基本書であるデュープロセスと、応用編のテキストである直前チェックに関して書きたいと思います。


これらはWセミナーの竹下講師による書籍で、Wセミナー竹下コースは勿論、その他数人の講師の方も講義に使っているものです。

独学者でも使っている方は多く、同セミナーの山本講師によるオートマチックシリーズもと比較される場合もよく見受けられます。

デュープロセスに関しては、以前同カテゴリーで感想を述べてあるのでここでは簡単に済ませますが、司法書士「試験」の為の基本書です。

単に条文に沿って記述がされているわけではなく、「試験」に受かるための重要ポイントなどを強調して示してあるのが特徴です。

つまり、いい意味で偏った内容となっています。


そして、直前チェック。

こちらは、竹下コースの中の合格者はほぼ全員使っていると言っても過言ではないテキストです。

各テーマごとにチェックポイントを集積し、そのテーマに基づく参考過去問を掲載してあるため、講義と基本書の読み込みでインプットしたものをアウトプットしつつ知識の整理ができるものとなっています。

ただ、この直前チェックはデュープロセスを使っていることが前提として編集されています。

特に初学者にとっては、問題の補充解説を見たところで理解できない内容が多々あると思います。

デュープロセスは条文全般を説明し、直前チェックではその中でもさらに重要な箇所に絞って問題提議されているためです。


ですので、評判は高いですし独学者でも使っている方はかなり多いテキストなのですが、初学者の場合は、他の基本書を使っていてアウトプットに直前チェックを使う、又はその逆に関しては余りお勧めできません。

これはデュープロセスと直前チェックだけに言える事ではなく、どんなものを使っていても同じことが言えます。

ただでさえ膨大な量の知識を頭に叩き込まなければいけない試験ですので、闇雲にテキストの幅を広げるのは命取りです。

まずは自分に合った基本書を決め、それに沿ったテキストだけに絞って知識の一元化をすることが大事です。

合格者の方の体験記などを参考にするのが良いと思います。


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posted by けんけん at 03:25| Comment(0) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

トラブル

書くような内容かどうか迷ったのですが、
自分の確認の意味もあるブログなのでやっぱり書くことにしました。


ちょっとしたトラブルがあり、勉強だけに集中することができなくなりました。

今月いっぱい続きそうなので、12月までに追いつくスケジュールが崩れる可能性が出てきまして、非常に困ってます。

それを前提で予備校のスケジュールも組んでましたし、まさか出鼻を挫かれるとは思ってもいなかったので…。


かと言って避ける事の出来ない状況なので、とにかく今月はただひたすら根性で乗り切るしかないです(笑)

元気をもらった直後にこのトラブルなので、私にしてはいいタイミングだったとも思います。

普段の私ならどん底まで落ちているときにこの手のダメ押しがきてもおかしくないので(笑)


話は変わりまして、最近当ブログの検索ワードで「デュープロセス」等のテキストを検索して来ていただいてる方が大分増えましたので、近々使用書籍のカテゴリーを改めて整理したいと思います。

デュープロセスや直前チェックなどは独学でも使えますが、クセがあるので、その辺も踏まえて更新したいと思っております。


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ラベル:日記
posted by けんけん at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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