ご閲覧頂き誠にありがとうございます。
ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2009年08月31日

六法の分冊化

今回は六法の分冊化について書きたいと思います。
まず、こちらが私の使っている六法です。

200908281615000.jpg

三省堂出版の模範六法。
基本書をデュープロセスに一新した際に、
登記六法から乗り換えました。

ご覧の通り、かなり厚いです。
タウンページとかより厚いと思います。

こんなに分厚くて重いものを、
基本書で条文が出るその都度調べるのはかなりの手間なのですが、
かといって条文を引くことを怠っていては司法書士の勉強は始まりません。

そこで、タイトルである「六法の分冊化」をします。
これは予備校に通っている方やある程度勉強してる方にはメジャーな方法なようですが、
私のような初学者及び独学者は初めて聞く方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

まず、どの方も最初に始めるであろう民法の部分を抜き取ることにします。

200908281618000.jpg

これが模範六法で言う民法の全部です。
この範囲を表紙の裏から切り取ります。
表から切り取ろうとするとボロボロになると思うのでお気を付け下さい。

200908281634000.jpg

これがカッターで切り取った直後です。
上のほう少し失敗しました(笑)

後はこれに表紙を付けるなどカバーを付けるなどして、
バラバラにならないようにまとめるだけです。
私はビニールテープで固定しただけになってます。
その状態で使い始めて五日目で早くも弱ってきたので、
カバーくらい付けた方が無難かもしれません(笑)

これを必要に応じて商法、民訴法なども切り抜いていくと、
かなりコンパクトに収まります。

司法書士の勉強に必要な六法は大体¥4000〜¥6000しますし、
それに刃物を入れるのは勇気が要りますが、
実用性を考えると分冊したほうが圧倒的に使いやすいです。

ただ、いきなりやって失敗してはおもしろくないので、
いらない本があるようなら先に試しておいた方がいいと思います。
私は古い六法で試しました。

これはあくまで「このような方法もある」といった提示なので、
試してみる方は全て自己責任においてお試し下さい。


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posted by けんけん at 17:45| Comment(2) | 独学(使用書籍や勉強法など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

Wセミナー 講義を受けてみて。

今回は実際に講義を受けてみての私の個人的な感想を述べたいと思います。

まず、予備校にするか独学にするかで悩んでいる方、

中でも金銭的に問題がなく迷ってる方はぜひガイダンスを受けるべきです。

当日参加できなかったとしても、
ホームページのwebフォローというところから閲覧できるようになっています。

司法書士を目指すにあたっての大事なところを再確認できると思います。

私が選ばせていただいたのは竹下講師なのですが、
実に合理的な考えをされている方で、
何を説明するにしてもストレートでわかり易い話をしてくださいます。

膨大な量を覚えることがこの試験の最大の難所なので、
これを「作業」と割り切って話してくださる竹下講師の考えが私には一番しっくりきました。

試験を受けるにあたっての重要箇所、独学の手引きなど、
もちろん学習面で実となることは複数あるのですが、
講義を受けて良かったと私の中で一番思ったことは精神面です。

今からですと約10ヶ月、
独学で挑むというのはかなりの孤独感が付き纏います。

長期間モチベーションを維持するというのも容易なことではありません。

竹下講師はそんな考えを切って捨てるような厳しい発言を多々なさいます。(笑)

しかし、そのいい意味で煽る様な発言が逆に私のモチベーションを維持してくれます。


まだ始めたばかりなのだから意識が高いのは当然ですが、
意識が高いからこそ来年の一度目の試験が大事。

独学で合格する方ももちろんいらっしゃいますし、
ライフスタイルによって勉強方法が制限される場合もありますが、
冒頭にも書いた通り、迷われてる方は是非一度ガイダンスを見てみてください。

これはWセミナーに限ったことではありませんが。

LECでも伊藤塾でも独学でも、
自分に合っていることがまず一番だと思います。


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ラベル:司法書士 予備校
posted by けんけん at 23:56| Comment(0) | 予備校(比較や感想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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