ご閲覧頂き誠にありがとうございます。
ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2009年07月30日

そろそろ。

基本書を読み解き始めて五日になります。
ページ数で言うと120ページ程。
予備校のスケジュールと照らし合わせてみてもぼちぼちのペースではあります。

しかし現段階では、正直準備にも入れてない状況です。
時間を無駄にしたくないが為に基本書と条文を頭に入れているだけですね。

来年の試験まで11ヶ月ですが、
予備校を利用するのであれば既に4ヶ月出遅れており、
このまま独学を続けるのであればもう少し効率の良い方法を考えなければ厳しいです。
そもそも独学で一年、って考えが無謀なのは承知の上ですが。

職がないのだから予備校を利用して時間をフルに使う、
ってのが理想なんですが、なんせ希望の学校が高いんですよね…。

闇雲に勉強していても仕方ないので、
改めて勉強方法について考えたいと思います。

色々と悩むところです。


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posted by けんけん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

予備校のデメリットなど

デメリットと言うより、
知識と場所を提供してくれているのだから当然の対価だと思いますが、
一番のネックとなるのは「高額な費用」だと思います。

私が調べた限りでは基本講座のみの受講で40〜60万程が相場ではないかと。
答弁や模試などを追加すると上乗せで5〜10万かかります。

学生やアルバイト生活の方はかなり辛い額だと思います。
かくいう私も現在ニートなので、当然厳しいです。

もし、司法書士を視野に入れて現在働いている方がこれをご覧になりましたら、
ある程度貯蓄をしてから仕事を減らす又は辞めるなど計画的に動かないと、
私みたいに苦労しますのでお気をつけください。

費用に関しては、学校により様々な救済措置が施されており、
(年齢による割引や教育訓練給付金制度など)
HPを見ただけでは気づかないようなことも沢山ありますので、
興味を持たれた方は是非無料の資料請求をしてみてください。

それを読んだ上で、
可能な方は一度学校を訪ねてみるのがいいと思います。

また、予備校に通う時間や手間が気になる、
といった方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは同カテゴリーの「予備校のメリット」で挙げさせて頂いた通り、
通信教育といった方法があります。

各校により特徴がありますので、
別の日記にて後述致します。

なんにしろ、
仕事が忙しくて通学はもちろん通信でも復習すらできそうにないような環境でしたら司法書士は厳しいと思います。
これは独学でも同じことが言えますが。

何年かかっても構わないのであれば話は別です。
ただ、短期合格を目指すのであればある程度の犠牲はやむなしだと思います。


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posted by けんけん at 16:23| Comment(0) | 予備校(比較や感想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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