ご閲覧頂き誠にありがとうございます。
ゼロから始める資格試験なので、
同じような境遇の方、一緒に頑張りましょう。

2010年03月08日

あと4ヶ月

試験本番まであと4ヶ月を切りました。

予備校の基本スケジュールで勉強されている方は、

そろそろカリキュラムが終わる頃でしょうか。

私は遅れて開始したので追いつくまでもう少しかかりそうですが・・・。


何にせよ、もう間もなく「直前期」と呼んで偽りない時期となります。

勉強のやり方は人それぞれあるとは思いますが、

直前期こそ計画的にこなしていかないと間違いなく当日にボロが出ると思います。

択一で8割以上取れないと記述は採点されない足切り式ですが、

昨年度より記述の得点配分が上がったために二度目の受験になる方は計画を練り直すかもしれません。


しかし、これは私が講義を受けている竹下先生の受け売りですが、

「択一で8割以上の点数が確実に取れる人は記述でも点数を稼げる」

とのことで、上述の通りそもそも択一の基準点を満たさない限り記述の採点はされません。

択一が取れない人は記述の心配をする余地がない、ってことです。


記述を疎かにしていいことにはなりませんが、

直前期こそ基本に立ち戻って勉強の配分をしていくことが大切だと思います。

主要四科目はもちろん満遍なく、

マイナー科目は条文・判例等、要点を押さえつつ、
過去問の出題パターンを見極めて最小限の範囲に絞るのがいいと思います。

カバーできるのであれば深入りするにこしたことはありませんが。

それが出来ないのが直前期、だと思います。


記述はとにかく問題を解きつつ申請書を書きまくって身体で覚えるのが私は一番しっくりきてます。

補助士の経験がないため申請書及び登記簿を見るのが初めてだったので、

試験を想定することも兼ねてとにかく書きます。

時間を計るのも有効かと。

試験当日は午後に択一と記述の両方を解いていかなければいけないため、

スピードが求められます。

より早く、より正確に。

司法書士試験は問題文だけで複数ページの問題もあるため、

速読トレーニングは必須、といってもいいかもしれません。


あと4ヶ月しかありませんが、

まだ4ヶ月あります。

出来ることは沢山あります。

やるかやらないかは全て自分次第。

私は未だに毎日嫌になりますが、(笑)

合格したいから、という一心だけで頑張ってます。

同じ受験生の皆さん、あと少しです。

頑張りましょう。


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posted by けんけん at 21:19| Comment(35) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

駄文

直接的に試験には関係ありませんが、
この司法書士という資格に挑むにあたっての心構えなどを徒然と書いてみようと思います。


司法書士の勉強って、やってみると分かるのですが決して難しい内容ではありません。

受験資格に最終学歴などがないことからも見て取れますが、
頭の良し悪しよりも根気が必要とされます。

試験は年に一度、その範囲は膨大なもので、
諦めてしまう人の多くはこの作業にも近い勉強を一年間継続できなかったり、

合格目標を始めから数年で考えていて試験直前に全ての範囲をフォローしきれずに終わってしまう方が多いんじゃないかと。


平均の取得年数が3〜5年と言われるこの試験ですが、
やるのなら絶対に一年で受かる気持ちで計画を立て、
短期的に集中するのが合格の秘訣だと思います。

勉強だけに重きを置けない人が多いかとは思いますが、
ある程度の犠牲がないと短期合格は難しいので、
人付き合いや趣味などの時間が削れるのはやむなしです。

事実、一年で合格できる人はごく僅かですが、
その他合格者の方も常に一年単位で勉強の計画を立てているはずです。


私は仕事を辞めて受験を決意しましたので、
その過程も含めかなり悩みましたが、今でも毎日不安です。

それでも勉強しないことには先に進めないのですし、
周りの支えなどもあって奮起しておりますが、

受験を考えている方は今一度その理由などをはっきりとしておいた方がいいと思います。

独立しやすいから、高収入が期待できるから、などの理由だけで合格できる人はかなりの努力家です。

もっと具体的な理由が絶対に必要とは言い切れませんが、
一年間を勉強に費やす覚悟だけはしっかりと持っておいた方がいいと思います。


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posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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